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石英 sekiei
硬度 7
クオーツともいう鉱物。透明度の高いものは水晶と呼ばれる。二酸化ケイ素が結晶化したもので、きれいな六角柱になっていることが多い。
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花崗岩 kakogan
硬度 6.5
地球上の大陸の主要な岩石で、世界中至る所で目にすることができる。しかし一方、形成するのに水の力が必要なので、宇宙の他の星ではほとんど見つかっていない。
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玄武岩 genbugan
硬度 6.5
マグマが地表で固まってできた岩石。地球における海洋底の約70%が玄武岩で構成されている。ハワイ島やアイスランド、ジャワ島なども玄武岩が隆起してできた島。
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瑪瑙 menou
硬度 6.5
石英(クオーツ)やオパールが縞状に重なってできた鉱物。不透明なものがカルセドニーと呼ばれ、縞模様や半透明のものはアガートと呼ばれる。仏教の七宝の一つ。
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翡翠 hisui
硬度 6
細かいヒスイ輝石という鉱物が集まってできた鉱物。固いものはジェイダイド、軟かいものはネフライトと呼ばれ、ともに光を当てると透き通って見える。翡翠という名称は中国で鳥のカワセミを意味する。日本では縄文時代から宝飾品や生活用品に利用されていた。日本の国石。
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橄欖岩 kanrangan
硬度 7
地球マントル最上部の大部分を占める鉱物。火山の噴火時にマグマが地下から地表に運んでくる。とろけるようなオリーブ色の光沢を放つ。ペリドットと呼ばれる8月の誕生石。
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蛇紋岩 jamongan
硬度 3
蛇の皮膚のような見た目が名前の由来となっている。地下深くで橄欖石(かんらんせき)が水に反応してできる珍しい石。
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ロディン岩 rodingan
硬度 4
かんらん岩に水が加わり蛇紋岩ができた時に流れ出すカルシウム成分が沈澱してできる。翡翠(ひすい)とよく間違えられ、キツネ石とも呼ばれる。
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流紋岩 ryumongan
硬度 6
マグマが地上や地上近くで急激に冷え固まった岩石。その時に表れる流れるようなマグマの模様が名前の由来となった。
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チャート cha-to
硬度 7
古生代カンブリア紀に存在した放散虫などの生き物の死骸が堆積してできた岩石。深海底で凝縮されていたためとても固い。海洋環境によって赤、緑、白、黒などがある。
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石英斑岩 sekieihangan
硬度 6
大きめの石英の結晶が目立つ。白色の石に細かい穴が空いているが、風化すると鉄分が錆びて赤茶色の模様が浮かぶ。糸魚川付近で採れるものは「姫川薬石」と呼ばれ、鎮痛や癒しの効果があるとされ古くから親しまれてきた。
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曹長岩 sochogan
硬度 6
曹長石という鉱物から成る変成岩。透明度はほとんどないが、全体的に石英が混ざっていてキラキラしている。ヒスイに似ているが比べるとヒスイより軽くて柔らかい。
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安山岩 anzangan
硬度 4.5
マグマが地表で急速に固まってできた岩石。薄灰色の石の中に、マグマ内でゆっくりと固まった結晶と急に冷え固まった部分が混ざり合っている。安山岩という名前は、採取が豊富な南米のアンデス山脈が由来。
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閃緑岩 senryokugan
硬度 6
マグマが地下深くでゆっくり冷え固まってできた深成岩で、白色と黒色の粗い粒が混じるのが特徴。主に斜長石や角閃石で構成され、建築資材としても利用される。
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泥岩 deigan
硬度 2.5
5000万年〜3億年前の海底や湖底の泥が固まってできたもの。中から化石が見つかることもある。手触りが滑らかで傷がつきやすい。
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黒曜石 kokuyoseki
硬度 5
地上に出てきたマグマが急激に冷え固まってできた黒色の天然ガラス。旧石器時代以降、狩猟や調理などに幅広く用いられた。
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石灰岩 sekkaigan
硬度 3
古生代のオルビトス期〜中世期の白亜紀頃、熱帯の海に生息していたサンゴやウミウリ、貝殻などの遺骸が堆積してできた岩。三葉虫や貝の化石が出てくることもある。古代にはエジプトのピラミッドに使われており、現代ではコンクリートの材料や農業の肥料として使用されている。
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砂岩 sagan
硬度 3
砂が堆積して固まった岩。砂が砂岩になるには少なくとも1〜2千万年かかるといわれ、波状に地層を成していることも多い。
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方解石 hokaiseki
硬度 3
キラキラした断面の柔らかい石。炭酸カルシウムで構成されており、お酢やレモン汁をかけるとシュワシュワと発泡する。
硬度 3
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鉄鋼岩 tekkougan
硬度 6
鉄の鉱石が詰まっている黒っぽい鉱石。加熱して鉄を取り出し、鉄や鋼を作るのに使われる。
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