オセアニアの島々は全て火山島と珊瑚礁から成り、独自の進化を遂げた雄大な自然が広がっている。
ハワイのマウナケア山は標高4205mですが、海洋底からの高さを含めると実質的に世界最高峰。ハワイ島は伊豆諸島と同じ玄武岩質の溶岩で形成されており、現在も溶岩が流れ出して島が成長し続けている。
オーストラリア西部のジャックヒルズには約44億年前の岩があり、世界最古の地殻(地表面)とされている。また、地球上に最初に現れた生命体がオーストラリア由来のバクテリアであるとの有力説もある。エアーズロック(ウルル)は高さ868mの巨大な砂岩で、鉄分が酸化して赤く見えるのが特徴。